皆さん、こんにちは。もりおです。

今回は化学業界の現役ルート営業マンのもりおが思う

化学業界のルート営業とは何かをまとめていこうと思います。

営業マンA
営業マンA
めっちゃ分かる
営業マンB
営業マンB
そんな簡単じゃないよ

これからぶっちゃけトークで書いていくので、様々な意見による相違等があると思いますが

コメント欄を賑やかにしていただければと思います(笑)

もりお
もりお
この記事は次の人におすすめ!
・実際に営業をしている人の声を聞きたい
・化学業界のルート営業とは何か知りたい
・営業として就職したい!

結論:化学業界のルート営業はホワイトな働き方が可能

もりおは今まで専門商社の営業、ITのSES営業を見てきました。
※実体験をしてきました。

逆に保険の営業にかけられたこともありますね。

そんな中でも化学業界のルート営業はホワイトな働き方が可能だと思います。

これは単純に体感なので今働いている会社がホワイト企業なだけかもしれません。

しかし、周りの化学業界の営業マンを見てもほとんどホワイトな働き方をしてるように感じます。

よって、化学業界のルート営業はホワイトな働き方ができる可能性が高いと思います。

化学業界のルート営業とは何か

そもそも化学業界のルート営業って何しているのか。

化学業界と言っても様々です。

メーカー営業なのか、それとも商社営業なのかによって特徴が大きく変わります。

メーカー営業

もりおは化学業界のメーカー営業を行っています。

メーカーは自社製品があるため製品の性能や価格で勝負する感じでしょうか。

とは言っても化学業界は古く、上手いこと得意分野の住み分けが出来ています。

あまり価格競争とかは起きにくいです。※勿論価格競争もありますが。

住み分けといってピンと来ないかもしれません。

例えばですが、試薬と言えばFって企業が思い浮かびます。

臭素化合物といえばTっていう企業が思い浮かびます。

蒸留器を持っている会社さんだとHっていう企業が思い浮かんだり、

医薬品と言えばOって企業もあります。

設備の大小でも上手く住み分けできています。

小さいと数十L釜~大きいと数万L釜と出来ることが変わってくるわけです。

つまり、業界自体が狭すぎる+できることが異なるため

上手く住み分け出来ているってわけです。

商社営業

次に化学の商社営業について考えてみます。

もりおはエレクトロニクス業界の専門商社で働いたことがあるので何となくの想像で書きます。

化学業界の商社でパッと思い浮かぶ企業は

長瀬産業、稲畑産業、三洋貿易あたりでしょうか。

化学業界の営業として勤めていれば上記商社様の名前くらいは聞いたことあるはず!

また、商社とは何かウィキペディアを確認してみましょう。

総合商社と専門商社に分かれますが、つまりは卸売業です。

企業から物を仕入れてきて、客に売るのが事業内容です。

企業と企業の間に入って上手いことビジネスを繋げる役割があります。

総合商社ってのが皆さんがご存じの七大商社ってやつです。

総合商社は何でもやっているイメージです(笑)

逆に専門商社は何かに特化してる感じです。

ビジネスを円滑に進めるために企業と企業の間に入って上手いことどうにかする何でも屋ってイメージを持っています。

つまりは商社営業にとって最も重要なのは「人」です。

A企業
A企業
○○さんから買いたい
B企業
B企業
○○さんに相談すればなんとかなると思って

などと言ってもらう必要がある営業職でしょうか。

だから個人的にはメーカー営業よりも大変なイメージがあります(笑)

勿論、ルート営業もあると思いますが、メーカー営業の方がルート営業に近い気がしています。

化学業界のルート営業の適正について

 

向いている人(適正あり)

 

 

向いていない人(適正なし)

 

新規開拓営業との違い

 

調達、購買との違い

 

どんな人が多い?

 

モチベーションの保ち方

 

収入的な意味での将来性

 

評価

 

年収

 

休日や有休休暇について

 

まとめ:ルート営業に就職するなら化学業界がおすすめ